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メールに添付されたエクセルが編集・保存できない時の対処法と、謎ファイルwinmail.dat

メールで届いたExcelファイルが編集も保存もできない!?

ほねぺじでは、主に原稿のやりとりにExcelとWordを使用しています。
しかしたまに「送られてきたエクセルに文字が打てない」・「せっかく書いたのに保存されない」というお問い合わせをいただきます。

今回はそんなときの対処法をご紹介します。

エクセルに文字が打ち込めない!(編集できない)

メールに添付されたエクセルをダブルクリックして、このように開いても文字が打てない場合…。
エクセルの上の方に、黄色い背景で何か書かれていますね。この部分をよくご覧ください。

拡大してみました。

このように、メールで送られてきたファイルは「ウイルスに感染しているかもよ」と警戒されて、編集できない状態になっているのです。この状態を保護ビューといいます。

保護ビューを解除するには、右の方の「編集を有効にする」というボタンをクリックすればOKです。

メールで届いたエクセルを編集しても保存されない!

さて、無事に文字が打ち込めたので「保存」をしたのに、またメールのエクセルを開いたら全然保存できていなかった場合…。

これは「上書き保存」ではなく、必ず「名前を付けて保存」で保存してください。

メールから開いたエクセルは「上書き保存」できないのです…。
※正確には一時的に保存されていますが、メールソフトを終了すると消えてしまうようなので「名前をつけて保存」をした方が簡単で確実です。

名前をつけて保存を選ぶと、このようにどの場所に保存するか選べます。
「デスクトップ」など、一番目につきやすい所に保存してください。

次回からは、メールではなく「デスクトップ」などに保存したファイルを開いて編集を行ってください。

謎のファイルwinmail.dat

「winmail.datっていうファイルが来たんだけど、どうやって見るの?」という場合の対処法です。

winmail.datとは何か?

中身の見えない謎のファイルwinmail.datは、以下のような状況で生まれることが多いようです。

1、Outlookの「リッチテキスト形式」で書かれたメールを、Outlook以外のメールソフトで受信した

2、エクセルやワードなどのファイルをOutlookからOutlook以外のメールソフトへ送信した

1ではメールの文字色などの書式がwinmail.datという名前のファイルに化けるので、開けなくても問題ない場合が多いです。

2では受け取りたいファイルが勝手にwinmail.datに変わって開けなくなってしまうので、困ってしまいますね。

対処法は?

1の場合

送信者が「テキスト形式」でメールを作成するようにOutlookの設定を変えればOKです。
設定方法は「ファイル」→「オプション」→「メール」の「次の形式でメッセージを作成する」の部分を「テキスト形式」に変更してください。
※バージョンにより異なる場合があります。

2の場合

Gmail、yahooメールなどのフリーメールにwinmail.datの添付されたメールを転送するとwinmail.datの中身が見えるそうです。※ファイル名が文字化けする場合もあるようです。
または宅ふぁいる便、Googleドライブなどのオンラインストレージを利用する、
PDF形式に保存して送信してもらうなどして、winmail.datにならないよう予防するという方法もあります。

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